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    Givenchy, Dahlia Divin EDP

    ジバンシイのダリアディヴァン。2014年発売の女性用香水です。

    2011年に発売された大ヒット作「ダリア・ノワール」がオリジナルで、今回はそのニュー・ファミリーです。この作品はオー・デ・パルファン(EDP)となっていて、2015年のオー・デ・トワレ(EDT)版とは香りが異なります。香りは、シンプルなブレンドで深い情緒をすくいとった、オリエンタル・フローラルの香調がベース。

    • トップ: ミラベル・プラムなど
    • ミドル: ジャスミン、ホワイト・フローラル
    • ラスト: サンダルウッド、ベチバー、パチョリなど

    調香は、クリスチャン・ディオールの専属調香師もつとめていて、「アディクト」シリーズや「ジャドール」シリーズなど数多くの傑作をクリエイトしている、フランソワ・デュマシー。プロデュースはゲランやケンゾーなどの香水ラインもかかえている「モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン」です。ミラベル・プラムとホワイト・フローラルのなめらかなマッチングが印象的です。

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    ジバンシイ、ダリアディヴァン

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    Chanel, Cristalle Eau Verte

    シャネルのクリスタル・オーヴェルト。2009年発売の女性用香水です。

    アンリ・ロベルトの手による、1974年のオリジナル「クリスタル・オーデ・トワレ」、1993年の「クリスタル・オーデ・パルファム」に続く、クリスタル・コレクションのサード・アイテムです。透明感溢れるネーミングに見合ったさっぱりとした使い心地のフローラル・フレッシュの香調がベース。

    • トップ: シシリアン・レモン、ベルガモット、ネロリなど
    • ミドル: ジャスミン、ハニーサックル、マグノリア、その他ホワイト・フローラルなど
    • ラスト: ベチバー、オークモスなど

    調香は前作の「クリスタル・オーデ・パルファム」も手掛け、シャネルの専属調香師として「チャンス」や「アリュール・オム・シリーズ」など傑作を次々と発表している、天才肌のパフューマー、ジャック・ポルジュ。プロデュースはティファニーなどの香水ラインも抱えているWertheimerです。とても清らかでトランスペアレントな香調で、シーンをあまり問わずに気軽にお使いいただけると思います。オールシーズンで使えそうですが、春夏のデイタイムなどにベストマッチするのではないでしょうか。

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    シャネル、クリスタル・オーヴェルト

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    Gucci, Guilty Intense

    グッチのギルティ・インテンス。2011年発売の女性用香水です。

    オリジナルは2010年に発売された「ギルティ」で、今回の作品はその濃縮ヴァージョンです。香調はオリジナルとあまり変化はありませんが、このインテンスはオーデパルファンなので、ラスティングという意味ではやはりこちらのほうが長持ちするでしょう。ただしキツいわけではなく、フローラル・オリエンタルのあっさりとした香調をベースに、親しみやすくスタイリッシュな作品に仕上げられております。

    • トップ: マンダリン、ピンクペッパーなど
    • ミドル: ライラック、バイオレット、ヘリオトロープなど
    • ラスト: パチョリ、アンバーなど

    プロデュースは、ロシャス、エスカーダ、アナスイなどの香水ラインでもおなじみのProcter & Gamble。トップのマンダリンやピンクペッパーの香りの凛々しさがミドル以降にも残る感じで、ミドルのライラックのアロマティックな香りと見事に調和しています。オリジナルと同じく香水通好みの香りですが、香調自体はオーソドックスなので、香水ビギナーにもおすすめできる、使い勝手のよい一品です。どちらかというと秋冬向けで、シックなウェアにベストマッチしそうです。

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    Grès, Lumière Rose

    グレのルミエール・ローズ。2013年発売の女性用香水です。

    「ルミエール・コレクション」として、「ルミエール・ノワール」と同時に発売されたものです。香りはベーシックでソフィスティケートされたフローラル・オリエンタルの香調がベース。

    • トップ: オレンジ・ブロッサムなど
    • ミドル: ピンクペッパー、ローズなど
    • ラスト: リコリス・ウッド、ムスクなど

    プロデュースは、ジャガー・フレグランスやラリックなどの香水ラインでもおなじみのArt & Fragranceです。それほど濃密なオリエンタルというわけではなく、どちらかといえばフローラル・スパイシーに近い印象で、とてもあつかいやすいと思います。デイタイムであれば、シーズンを問わずにお使いいただけることでしょう。ウェアも選ばない感じなので、香水ビギナーのかたにもおすすめできそうです。

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    グレ、ルミエール・ローズ

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    Christian Dior, Eau de Dior Coloressence Relaxing

    クリスチャン・ディオールのオーデディオール・カラレッセンス・リラクシング。2000年発売の女性用香水です。

    「オー・デ・ディオール・カラレッセンス・エナジャイジング」と同時発売されたもので、ポップなコンセプトを感じさせるシリーズです。香りは、モダンでコンテンポラリーなフローラル・フレッシュの香調がベース。

    • トップ: レモン・ツリー、イチジクの木など
    • ミドル: ナルコティック・ローズ、バイオレット、ヘリオトロープなど
    • ラスト: トンカビーンズ、シダー、バニラ、サンダルウッドなど

    調香は、エマニュエル・ウンガロの「デスヌーダ」やラコステの「タッチ・オブ・ピンク」、グレの「エアー・ド・カボシャール」などを手がけているドミティーユ・ミカロン。プロデュースは、ゲランやジバンシィ、ロエヴェなどの香水ラインもかかえている、親会社のモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトンです。トップのフレッシュなシトラス・ウッディーなトーンが印象的で、ミドルのフローラルもまろやかにつづきます。春夏のシーズンにベストマッチするでしょう。プライベートなシーンであれば、使い勝手はとてもいいと思います。

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    クリスチャン・ディオール、オーデディオール・カラレッセンス・リラクシング

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